電子マネー決済には種類がある

前払い型なら現金でもカードでもチャージ出来る

電子マネーは大きく分けて2つに分類されます。多く使われているのが前払いでチャージをするタイプで、子供から大人まで幅広く使えるのがメリットです。コンビニやスーパーのレジから現金を渡すか、ATMなどの端末機を操作するかして入金させる方法で行います。
クレジットカードと紐付けが可能な場合は、電子マネーのサイトからカード番号を登録して、足りなくなる毎にチャージをさせられます。オートチャージが可能な場合は、一定の金額に満たなくなった場合は自動でチャージをするように設定することも可能です。
前払い型は、カードにチャージ可能な利用限度額が決められていますので注意しましょう。クレジットカードを使う場合には、1回にチャージをする金額、回数が決められているので、利用前に確認するようにしてください。

後払い型は使った分だけの支払いが可能

前払い型は、利用額に足りずに追加チャージが必要になったり、千円単位でないと入金出来ないので、残額が出てしまったりすることがあります。後払い型の電子マネーなら使った分だけ集計して、後から支払いが出来るため無駄がありません。
便利ではありますが、利用をするためには後払い型の電子マネーと提携しているクレジットカードを選ぶ必要があります。カードを保有できない方は利用できませんし、発行会社によっては提携していないこともあるでしょう。それでも、締め日の翌月に支払いができるので、お金を用意する期間は十分ありますし、カード会社のポイントも加算され、後の買い物にも使えるために得をするでしょう。
クレジットカードとは別に電子マネー用のカードを発行して使うタイプ、カードに搭載されているタイプ、スマートフォンにアプリを入れて使うタイプなど様々です。取得を検討するなら、自分の使い方に合わせて選択するのがおすすめです。